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レモンの木

​高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度ビタミンC点滴療法のご案内(美容、疲労回復、健康増進)
ビタミンCは果物や野菜に含まれており、日々の食事からある程度摂取できています。しかし、点滴でレモン600個(ビタミンC12.5g)~1200個(ビタミンC25g)分という大量のビタミンCを直接静脈内に投与し、ビタミンCを必要とする身体の各細胞に届けることで、食事やサプリメントの摂取とは異なるレベルの美容、アンチエイジング効果、健康増進効果が期待できます。
高濃度ビタミンC点滴の特徴・効果
①コラーゲンの生成促進
ビタミンCは繊維芽細胞の働きを高め、コラーゲン生成を促進することで、肌のハリや弾力を保ちます。

②メラニン生成の抑制
ビタミンCはシミの原因となるメラニンの生成を抑制・還元させる働きがあるため、シミの予防、改善、美白効果が期待できます。

③抗酸化作用
ビタミンCは、老化・心臓病・がんなどの生活習慣病を誘発する活性酸素を無毒化することでアンチエイジング効果を発揮したり、動脈硬化を抑制して生活習慣病を予防したり、がんの予防効果が期待できます。

④疲労回復・抗ストレス効果
ビタミンCは、活性酸素に対する抗酸化作用により、疲労や傷の回復を早めます。

⑤免疫力向上
ビタミンCはリンパ球の働きを活性化し、抗ウィルス作用のあるインターフェロンを増やすことで、風邪やウィルスによる感染症を予防します。

⑥抗アレルギー作用
ビタミンCの抗ヒスタミン作用により、アレルギー疾患を緩和します。  
​料金
​初診料
¥2,420
​点滴
ビタミンC 12.5g
ビタミンC    25g
¥8,250
​¥13,200
超高濃度ビタミンC点滴療法のご案内(がんの方向け)
超高濃度ビタミンC点滴療法は、ライナス・ポーリング博士(ノーベル賞を2回受賞)によって発見された、がんの補完療法です。超高濃度のビタミンCは、「がん細胞」を殺す効果があることが明らかになっています。一方で、抗がん剤と異なり、嘔気や嘔吐、下痢、脱毛、倦怠感、しびれといった副作用がありません。抗がん剤や放射線治療、温熱療法との併用で効果が高まることが期待できるだけでなく、抗癌剤の副作用を軽減したり、ビタミンCそのものの疲労回復・抗ストレス効果により、QOL(生活の質)が改善します。
次のような方に超高濃度ビタミンC点滴をお勧めします
・現在抗がん剤や放射線治療を受けている方。
・がんと診断されているが、有効な治療法がないと言われている方。
・抗がん剤や放射線治療の副作用を和らげたい方。
・がんの再発が心配な方。転移を予防したい方。
がんの治療目的にビタミンCの点滴を行う場合には、がん細胞の死滅が期待できる血中濃度に到達する量のビタミンCを点滴する必要があります。一般的にはビタミンCを12.5gまたは25gから点滴を始め、血中濃度が350mg/dlを超えるまで段階的に増量していきます。そのため、最適な投与量が決まるまで、毎回点滴終了後に血中ビタミンC濃度の測定を行います。
「超」高濃度のビタミンCを安全に投与するためには、G6PD(グルコース-6リン酸脱水素酵素)という酵素の遺伝子が欠損していないか、採血検査を行います。G6PD遺伝子が欠損している場合、50gを超える「超」高濃度のビタミンCを点滴すると溶血が生じ、重大な副作用が発生するリスクがあるためです。実際にはG6PD遺伝子が欠損している方は、 日本人で1%未満とされています。
​料金
​初診料
¥2,420
​点滴
ビタミンC 12.5g
ビタミンC    25g
ビタミンC    50g
ビタミンC 62.5g

ビタミンC    75g
¥8,250
​¥13,200
​¥16,500
​¥19,800
​¥23,100
​検査料
G6PD測定
血中ビタミンC濃度測定
​一般採血検査
¥6,600
​¥5,500
​¥4,400
​水素吸入
¥1,000
​※ビタミンCと併用する場合の割引価格
​※当院では点滴と同時に水素吸入もおすすめします。水素吸入によりがんと闘うリンパ球が活性化されることが知られており、併用することで超高濃度ビタミンC点滴の効果を増強することが期待できます。

当院では半個室をご用意しております。

リラックスしてご利用いただけるように、リクライニングチェア、空気清浄機、テレビを設置しています。院内にある無料のドリンクサーバー、毛布、ご利用いただけます。

ご自身で飲み物や本等を持ち込みして頂いて構いません。

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